夏に靴下履く意味あるの?

徐々に気温が上がって来ましたね。夏は靴下が苦手な方も多いのではないでしょうか。

夏に靴下を履くメリットってなんでしょうか。

 

①汗を吸収してくれる=素足で靴を履くと足の汗をすべて靴が吸収することになりますね。それで菌が繁殖し、悪臭や変色の原因になったりします

②冷房による冷えから守る=冷え症に悩む方は、薄手でも良いので靴下を履いていると、安心です

➂床を清潔に保つ=足の裏に汗をかいた状態で、床を踏んでいませんか?

 

夏でも靴下を履いたほうが良い理由がちょっと見えてきましたね。では、夏の靴下が嫌われてしまう理由ってなんでしょうか。

 

①靴下を履いてムレや匂いが気になる

②体熱がこもる気がする

③暑苦しく感じる―。

 

それならこれらを解消してくれる靴下を選べばいいと思います。私のお薦めは、和紙の繊維です。奈良にも葛和紙繊維という独自の繊維を使った葛更紗(くずさらさ)という靴下があります。吉野の葛の製造過程で出る葛根を和紙にすき込み、葛和紙を作ります。オーガニックコットンとより合わせたた奈良ならではの素材です。汗を素早く吸収し、発散するので、さらっとした状態が保てます。繊維によって爽やかさの感じ方がかなり変わるので面白いですよね。夏に靴下を履くのも悪くないと思えるはずです。靴下大好き社長からのお勧めです。

 

 

西垣和俊 西垣靴下・エコノレッグ社長 靴下ソムリエ認定 2021年度大和高田市産業優良者表彰受賞 経済産業省より地域未来牽引企業選定 発明協会近畿経済産業局長賞受賞 奈良県大和高田市のFMヤマト毎週水曜日午後1時から「くつしたわぁるど」放送中